霧氷・見上げて
その日は絶好の霧氷撮影日和、青空が広がっていた。
見上げると、青いキャンパスに白い複雑な線が広がり天空を覆っていた。
形のよい樹幹や太い幹を入れて、画面を締めてみた。
太陽を入れたり、幹で隠してみたりして星状効果を出してみた。いくら撮っても飽きない。
気づいたら時刻は昼を廻っていた。この日は一日霧氷は融けなかったようだ。
心が十分満たされ、次の目的地もあり下山した。

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# by yamabousi-28 | 2019-02-04 19:30 | Comments(6)
霧氷・道
苦労して登った山道、休憩をとりながらレンズを向けた。
ブナなどの葉に覆われ、気持ちよさそう。春には多くの草木が芽を出し、清々しい光景になるのだろう。
尾根道は狭くて先が見えない。道の魅力はその先になにがあるのか期待を持たせてくれるところ。
霧氷に囲まれ細く伸びる道、そんな道に着目して。

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# by yamabousi-28 | 2019-02-03 19:30 | Comments(2)
霧氷・葉
山登りは予想以上に辛かった。途中何度も休憩をとったが、下から見上げた白い樹木を思うと山登りを諦めようとは思わなかった。
頂上に着くと辺りの木々は真っ白、しかしすぐにカメラを覗くことはできなかった。
1枚・2枚と服を脱ぎ、冷気で体を冷やした。立ちあがると目眩がする。
どうかなってしまうのではと不安にもなったが、しばらく座り込んで落ち着くのを待ってから動き始めた。服もしっかり5枚着込んで。
枝にかろうじてくっついていた葉に着目して。

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# by yamabousi-28 | 2019-02-02 19:30 | Comments(2)
霧氷・小枝
湿気があること、朝冷え込むこと、風が穏やかなこと、仕事のない日であること、これらの条件をクリアーする日を待ち望んでいた。
予報では気温が6時でマイナス2度、冷え込みが弱いが思い切って出掛けてみた。
国道151号を北上するが、遠くの山は一向に白くならない。
目的地に近付いても木々は白くない。雪も沿道の日陰に溜まっている程度だった。
諦めの境地で高原道路を潜り、面の木園地の駐車場が見えてきたところで、「出ている!」うっすらと木々が白くなっていた。
焦る気持ちを押さえて身支度を整え、カメラをセットして園地に立った。
時間の経過とともに白いものが消えていく。樹林帯を見上げると全山白い。意を決して山を登ることにした。
今年最初で最後の冬の景色を10回に分けてお届けする。まずは小枝に着目して。
最後となる理由は、このシリーズの最後に。

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# by yamabousi-28 | 2019-02-01 19:02 | Comments(0)
フラサバソウ
道端に緑の葉が繁茂している。葉ばかりが目立ち、それがフラサバソウであると知らなければ通り過ぎてしまう。
直径5㎜以下の花は4弁で淡青紫色をしている。近づいて見ると雄しべが目立ち、オオイヌノフグリの花を思わせる。
大きな違いは葉も萼も茎も細かい毛に覆われていること。暖かいだろうな。
色づいた葉も趣があっていい。

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# by yamabousi-28 | 2019-01-31 22:41 | Comments(2)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
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