ここではカワツツジ
川の岩場のわずかな隙間に根を張って、たくさんの花を付ける。
いろいろな呼び名がある。「イワ」か「カワ」、「ツツジ」か「サツキ」、どの言葉を組み合わせても良いようだが、「イワ+ツツジ」の組み合わせは別の種類になるようだ。
川の流れと一緒に撮れる場所を探して狙ってみる。一年で、川が一番華やぐ時期ではないだろうか。

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# by yamabousi-28 | 2018-07-06 18:52 | Comments(0)
キツリフネ
花の形、受粉のしくみ、開花状況などなど、野草に限らず植物全般に個々多様性がある。
特異な花の形としてツリフネソウがある。子どもの頃は面白がってホウセンカの種を飛ばしたものだ。ホウセンカと同じ仲間である。
生い茂った葉の上に咲くツリフネソウに対し、キツリフネは葉の下に咲くが、葉に隠れる訳でもなく見つけやすい。

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        ここにもウメガサソウが・・・
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        オカトラノオ
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        イワガラミ
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# by yamabousi-28 | 2018-07-05 21:36 | Comments(2)
再訪する
一週間後、再び訪れてみた。もちろんウメガサソウの開花を期待して。
片道2時間半、半端な距離ではないが、一週間でどのくらい変化するのか確かめてみたかった。
開花の進んでいたのがクモキリソウとウメバチソウ。開花まであと少しだったのが、マルバイチヤクソウ。
一週間後には咲き出していることだろうが、もういいかな。
一本の沢に入ってみた。アギスミレの葉とラン科の葉があった。
ラン科の植物が気になる。二週間後に来てみようか。こんなことの繰り返し。
傍らを流れるせせらぎに下りてみた。雰囲気がとてもよい。しばらく歩いてみたが、目新しい植物は見つからなかった。

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        ウメガサソウ
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        クモキリソウ
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        マルバイチヤクソウ
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        ミゾホオズキ
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        コナスビ
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        コテングクワガタ
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        サワギク
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        アカショウマ
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        バイカツツジ
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# by yamabousi-28 | 2018-07-04 21:29 | Comments(2)
じらしてくれるね
うれしいことがあった。ウメガサソウの開花を期待して、わざわざ(意気揚々と)長野県まで足を延ばした。
ウメガサソウの開花には早く、多くあるなかでやっと一株シベが見える状態になっていた。本当にこの花は開花までじらされる。
ウメガサソウを探していたら、ヒトツボクロが目に飛び込んできた。
咲いている場所を教えていただいたことはあるが、自分で見つけたのは初めて。
無性に愛おしく感じられた。
クモキリソウやマルバイチヤクソウも開花には少し早く、もう一度リベンジしなくてはと一人誓った。

この時間になって、眠くなってきた。西野ジャパンありがとう、そしてお疲れさま。

        ウメガサソウ(蕾)
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        ウメガサソウ(薄目を開けて)
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        クモキリソウ
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        マルバイチヤクソウ(蕾)
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        ヤマトウバナ
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        コアジサイ
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        ヒトツボクロ
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# by yamabousi-28 | 2018-07-03 19:23 | Comments(2)
ささゆり
周辺のささゆりはすでに終わっているが、標高1,000mあたりでは今が見ごろを迎えている。
標高の高いところでは花の色が濃くなる傾向にあるが、白花あり淡いピンク花ありと、この花では変化がない。
里で見られるものより、やや小ぶりな気もするが。
道端にぽつんと咲いているが、きっと草刈りの際に刈り残されたのだろう。
業者による作業と思われるが、心遣いがありがたい。

今夜は3時から、中途半端な時間だな。

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# by yamabousi-28 | 2018-07-02 18:47 | Comments(6)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
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