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<   2018年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
天竜川河原
天竜川の左岸を歩いてみた。川岸は増水した影響で草は横倒しになり、ごみが木に絡みつきあちこちで散乱していた。
いたるところで土砂が流され、川岸は垂直に切り立っていた。
草刈りもままならぬようで、容易に川岸までたどり着けない。
野草には天国なのか、自由気ままに繁茂していた。

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        カワラナデシコ
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        シャクチリソバ
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        アキノノゲシ
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        アレチウリ
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        カナビキソウ
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by yamabousi-28 | 2018-11-30 19:04 | Comments(0)
ツメレンゲ
国道沿いの石垣にその花は咲く。通行車両に配慮しながらの撮影となる。
大型が通ると風圧で体が揺れる。
長さ10数センチのものから、6~7センチのものまで形はいろいろである。
見応えのあるのは長いものだが、短くても花を密集して付けているものは可愛い。
開花したばかりのものは葯が赤い。

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by yamabousi-28 | 2018-11-29 19:30 | Comments(4)
スミレ
この花が咲き出すのは2~3カ月先であるが、ちょっとした条件で今の時期に見ることができる。「返り咲き」と呼ばれている。
行った先々で一輪だけの開花を見つけていたので、スミレをまとめてみた。五箇所で見ることができた。
開花の状態は決して写真的ではないが、この時期に会えるのはうれしい。
今年、墓塔を建てた。花立ての表面に、線刻でスミレを描いてもらった。墓石ではユリを入れた。
これから先、花に囲まれて静かに眠ることができそうだ。

        タチツボスミレ
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        ノジスミレ
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        コスミレ
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        ニオイスミレ
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by yamabousi-28 | 2018-11-28 19:30 | Comments(2)
堪能した蛇紋岩の山
ムラサキセンブリの咲く山で見た最終章、いくつかの花をまとめてみた。
ツリガネニンジンはすでに最終盤、花を付けていても一輪か二輪。
鐘形の花冠は淡い紫色をなすものが多いが、時期的なものなのかここでは白色をなす。
夏の終わりから咲き出し、息の長い(開花時期の長い)花である。
サルトリイバラの実が美味しそうに赤く熟していた。

        ツリガネニンジン
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        ミカワマツムシソウ
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        サルトリイバラ
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        ヤマハッカ
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        コナスビ
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        マメグンバイナズナ
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        ホトケノザ
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   木の花です。名前がわかりません。教えてください。
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by yamabousi-28 | 2018-11-27 19:15 | Comments(0)
リンドウ
陽を十分受けて開き、夕方には閉じてしまう。
雌しべの先が二つに裂けているのは、十分生きてきた証拠。
青紫色という言葉だけでは言い表せない微妙な色合い、晩秋の野にぴったりの花だ。

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by yamabousi-28 | 2018-11-26 19:02 | Comments(2)
また、キク科
キク科の花としてこれまでに何回か括ってきたが、今回もまたキク科の花でまとめてみた。今までとは違った組み合わせなので、目新しいとは思いますが。
蛇紋岩質の土壌に咲く花、その一つにヤナギノギクがある。
サワシロギク同様花弁の付き方がいまいちで、旬を過ぎているのではと思えるほど。
美しさではほかのキクに一歩譲るが、ここでしか見られないレアもの。
ノコンギクはここでも元気がある。まとまって咲いてもよし、ポツンと咲いていても絵になる。

        ヤナギノギク
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        ノコンギク
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        キダチコンギク
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        アキノキリンソウ
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        ハキダメギク
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        ヒメジョオン
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        アキノノゲシ
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        ブタナ
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by yamabousi-28 | 2018-11-25 19:30 | Comments(0)
ヤマラッキョウ
一茎に一つのボンボリ、晩秋の雰囲気にマッチしてピンクの花色は色褪せている。
小さな花が集合して球状をなすが、ここでは土壌が痩せているためか、あるいは守られるほかの植物がないためか、背丈は短く一つひとつの小さな花も数が少ない。
密集することなく、ポツンポツンとまばらに咲いていた。

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by yamabousi-28 | 2018-11-24 18:55 | Comments(4)
センブリ4
ムラサキセンブリの咲く山にもセンブリが咲く。両者が混在する場所もあるが、数は圧倒的に少ない。
ムラサキセンブリに刺激されてか、花弁が全開するものが多い。
清楚な佇まいに魅せられる。今シーズン4回目の登壇となったが、環境が違えばもっと撮りたい花である。
また来年の再会を楽しみにしている。
単品でのセンブリは今回で終わりとなるが、ちょこちょこ顔を出します。

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by yamabousi-28 | 2018-11-23 19:58 | Comments(0)
ムラサキセンブリ
少し前になるが、二カ月半ぶりに県外への撮影に出掛けた。
ガソリンの高騰が理由ではない、ただただ遠出する気持ちのゆとりがなかった。
高速料金はちょうど千円、県外といっても片足を踏み入れた程度の距離にある。
いまさらという感も諫めないし、色褪せしてしまった画像かも知れないが紹介させていただく。
花弁は淡い紫色をしているが、濃い紫色の条によって一層紫色を強く感じる。
花弁の形状はセンブリに似るが、花の付きは多くイヌセンブリに近い。
ここ数年毎年通っているが、この花を見ないと一年が終わらない。
しばらくこの山で出会った花たちを紹介する。

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by yamabousi-28 | 2018-11-22 19:01 | Comments(2)
キッコウハグマ
私の住む場所では野草のトリを務めるキッコウハグマ、花はエンシュウハグマより一回り小さく、花付きも少ない。閉鎖花が多く蕾の割に開花するものが少ない。
子孫を残す知恵だが、開花しないと劣勢遺伝となってしまう。
この花を撮り終えると、今年の野草撮りも終わったと寂しくなる。
日没が早くなり、寒ささえも感じる、こんな状況も寂しさを一層掻き立てるのかも知れない。
一つの花に見えるが3つの小花の集合体であり、白い花弁に包まれた雄しべの赤褐色がこの花のチャームポイント。

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by yamabousi-28 | 2018-11-21 18:56 | Comments(4)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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まぁ!これは。。。。 ..
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私もこの花が大好きです。..
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美しい笹ゆりのお写真をあ..
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個性的というのはすばらし..
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あー、三回読んで やっと..
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