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風変わりなセツブンソウ
節分から一カ月が過ぎようとしているが、ここにきて私が通う場所のセツブンソウが盛期を迎えた。
日陰のものはやっと一株が開花、これからまだまだ楽しめそうだ。
セツブンソウの基本は、花弁に見える5つの萼片と濃い青紫色の雌蕊と思うが、なかには変わったものもいる。
見慣れない花姿をしているので、非常に新鮮な気持ちで見つめることができる。
雌蕊が白いもの、萼片が八重のもの、そんなセツブンソウを集めてみた。

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by yamabousi-28 | 2018-02-28 18:26 | Comments(0)
スミレの季節
スミレの季節到来、スミレ好きの写友もマキノスミレやマルバタチツボスミレをアップされた。
場所によって最初に咲く種類が異なるようだ。
私の近くでは、まずこのフモトスミレが顔を出す。数多いスミレの中でも好きな一種。
花は小柄ながら真っ白い唇弁に走る赤紫色の条、ピンク色をした丸い距、枯葉の布団に包まれて暖かそう。
一雨ごとに暖かくなる、明日から天気は下り坂、ほかのスミレも開花の準備に入ることだろう。

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by yamabousi-28 | 2018-02-27 19:53 | Comments(6)
コセリバオウレン
森の中が賑やかになっていた。今年は例年なく花付がよいように思われる。
森の中はひっそりとしていた。いつもなら誰かしらに会うのだが、一人お気に入りの花の前にたっぷりと膝をつけることができた。
今を逃したら今年はきれいな状態で会うことができない、と思うと撮影にも力が入る。なんと、撮影枚数が300カットを超えていた。
それだけ花の状態が良かった。数が多くなるが、撮影数の7%を選んでみた。

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by yamabousi-28 | 2018-02-26 18:50 | Comments(2)
君の名は、セントウソウ
別名オウレンダマシ、葉だけでは見分けがつかない。
ダマシという名前から、オウレンの方が有名なのだろうか。
ダマシとかモドキなど、植物にとっては大きな迷惑だろう。
花の美しさは、断然オウレンに軍配があがる。
この花も開花が遅れている。真っ白い5つの花弁から雄しべが飛び出すように伸びる。
ルーペで見ると、この花の可愛らしさが理解できる。

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by yamabousi-28 | 2018-02-25 20:45 | Comments(2)
ミスミソウ
少し早かったのかな、時期がそれとも時間が?
高速代1,000円(値上がりしたかな)かけたのに、再チャレンジの結果となった。
今年は緑色を留めた葉がきれいに残っていてくれた。
きれいな花だけでは物足りない、葉があることで花を際立たせてくれる。
全開した姿を期待して、再挑戦してみよう。

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by yamabousi-28 | 2018-02-24 20:24 | Comments(2)
黒真珠のような輝き
この植物が一番目立つのは、晩秋から冬の時期かもしれない。
そしてこの植物が一番輝焼きを放つのも、同じ時期なのかも知れない。
真っ赤に色付いた果皮の中には黒い小さな種が二つ、いかにも鳥が食べやすいように鞘からはみ出ている。
梅の木に巻きついていた。開花した白梅を撮ろうと近寄ったが、梅の花よりも赤い果皮の方が目立った。
葉の先が丸みをもって尖ることから、タンキリマメではなくトキリマメと思われる。

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by yamabousi-28 | 2018-02-23 19:06 | Comments(2)
毛皮のコートは必要です
オオイヌノフグリの仲間でフラサバソウという植物がある。
花は、イヌノフグリに近いが、科は別に分類されている。
近年多く見かけるようになった。帰化植物で繁殖力は大勢である。
とにかく花が小さい。一日花なのだろうか、落花したものをよく見かける。
温かくなったとはいえ、まだまだ寒い日がある。しっかりと毛皮を纏い、柔らかい陽を受けて健気に咲いている。

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by yamabousi-28 | 2018-02-22 18:47 | Comments(2)
春のヒマワリ?
ロウバイ、マンサク、そしてミツマタ。早春の黄色い花を代表する一つ。
開花が進むとその形は球状となるが、咲き始めは周囲から一つ二つと開いていく。
かつては栽培されていたのだろうが、人家に近い山でも野生化したしたものを見かけることがある。
黄色く花弁に見えるものは萼で、森の中にあってもひと際存在感を示している。

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by yamabousi-28 | 2018-02-21 19:12 | Comments(4)
あわてん坊たち
吹く風に冷たさを感じるものの、一時のような厳しさは和らいできた。
野を歩くにも服が一枚は少なくなっている。
気持ち緑葉も増えてきているように思われる。
そんななかで見つけた、うれしいあわてん坊たちを集めてみた。
近所の女性がフキノトウを採っていた。天麩羅が一番好きだと言う。
写真を撮り終え、ある場所を教えてあげた。

        キジムシロ
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        ジロボウエンゴサク
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        ヒメオドリコソウ
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        ホトケノザ
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        タネツケバナ
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        フキノトウ
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        オカオグルマ
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by yamabousi-28 | 2018-02-20 19:42 | Comments(4)
野に春の足音が聞こえます
この花を見ていつも思うことだが、「付けまつ毛をした眼を見開いて、近づいてきた春を探している」と。
日陰を好むわりには、野草としては比較的早い時期に開花する。
写真を始めた頃は、愛知県のとある場所に咲くと知り、楽しみにしていたが、野山を歩いているうちに、どこにでもある野草だと知った。
花が咲いている期間は長いが、いつも撮るのはこの時期のものばかり。野草撮りの始まりを告げてくれる花の一つである。

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by yamabousi-28 | 2018-02-19 19:03 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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