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公園散策
大イトザクラを後に、その日の集合場所に向かう。
時間にゆとりがあり、公園内を散策した。春色に包まれた公園は、平日だったこともあり、ひっそりとしていた。

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by yamabousi-28 | 2017-04-30 19:51 | Comments(0)
大イトザクラと桃源郷
朝、集合場所へ向かう道すがら、案内看板が気になっていた。
「大イトザクラ」、見てみたいとの願いが通じたのか、先導車が看板の案内に沿って進む。
一本桜は見る機会が少ない。痛々しい姿ながら、その桜は威風堂々の構えで、畑に囲まれた場所に立っていた。
南アルプスを背景にした姿は、村の守り神のようにも見えた。

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桃の花は、なんて目に優しいのだろう。ピンク色のジュータンを敷き詰めたように、はるかかなたまで広がる。ぼんやりながらも富士山を望むことができる。
ご案内いただいたのは一箇所だけだったが、幸せな時間を過ごすことができた。
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by yamabousi-28 | 2017-04-29 20:47 | Comments(0)
レアなスミレ
これまでに一回しか見たことのないスミレ、そんな貴重なスミレにいよいよ会える瞬間が近づく。
ゆるやかな山道を登っていく。傍らには、ウグイスカズラやヒトリシズカ、イカリソウなどが咲き、登りでも疲れることはない。
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最初に出会ったのはイブキスミレ、今までに一株しか見たことのないレアもの。
葉はやや大きめで丸く、花色は白に近い淡い赤紫、清々しい花である。
踏みつけてしまうのではと心配するほどに咲いていた。
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次にゲンジスミレ、このスミレも過去に一度しか見ていなかった。
花色に変化があり、イブキに比べると押しつぶされたような形をしている。
不安定な土壌に自生し、撮る際にも崩れないよう注意を要した。
こちらも、そこかしこに咲き、良い状態のものを選んで撮れるほどに多かった。
今年は例年になく株数が多いということで、恵まれた条件のもとで出会うことができた。
贅沢な出会いに、ご案内いただいた皆さまに感謝申し上げます。
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最後にご案内いただいたのは、急登覚悟の山登り。
途中何度リタイアしようかと、歩みを止めた山登り。たどり着いた先に待っていてくれたフイリシハイスミレ。
帰りは大満足で足取りも軽かったが、この日一日花粉症に悩まされ、くしゃみと鼻水が止まらなかった。
初対面の人に笑われると思い言わなかったが、このときの花粉はスミレだったと今でも信じている。
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by yamabousi-28 | 2017-04-28 19:30 | Comments(2)
感動の数秒
朝5時集合、朝霧高原の朝は身が引き締まるほどに気持ちがいい。
もう一枚着込んでくればよかったと思いながら、撮影地へ移動する。
今回、初めて挑戦する富士山の日の出。普通の日の出ではない。
山頂に顔を出す瞬間、ほんの数秒という瞬間にみせるティアラ状の光芒。
確かな計算と経験値から導きだされた一点のポイント、数名でそのポイントを中心に一列に並び、その瞬間を待った。
初めての挑戦でうまくいくはずがない。まずは絞り、もっと絞り込まなければいけなかった。光量の補正も間違った。
この経験が次に生かせればと願いながら、貴重な体験をさせていただいたことに、ただただ感謝します。

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さあ、野草散策に出発。目的はオクタマスミレとのこと。が、結果は残念でした。
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なかなか見つからなかったヒナスミレ、深い落ち葉のなかでしっかりと咲いていた。
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キスミレも富士山が見たいのか、ほとんどのものが富士山の方向を向いている。
富士山を背景にと思ったが、すべて後ろ姿になってしまった。
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by yamabousi-28 | 2017-04-27 20:20 | Comments(0)
雨ニモマケズ
天気予報は午後から雨、雫の付いた野草が撮れればと思い出掛けた。
案の定、撮影の途中から降りだした。
ウィンドブレーカーは着ていたものの、撥水効果はまったくなし。
この時期の雨はまだ冷たい。いつしか服はしっとりとしてきた。
野草を目の前にしては、ここで引き下がる訳にはいかない。
開いてきたカタクリも閉じ始めてきたが、水分を含んだ野草は生き生きとしている。

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by yamabousi-28 | 2017-04-26 19:33 | Comments(2)
ナガバノタチツボスミレ
ナガバノタチツボスミレだけで構成されるエリアがある。
一昨年、タチツボにしては葉が長く、特異なあり方をしていると思い、調べてみたらナガバという種類だった。
スミレには、よく一種類だけが集中して分布する傾向がみられるが、ナガバの分布は珍しいように思う。
そのつもりで周辺のタチツボを見ると、かなりの範囲に分布している。
花期の終わりころに見ると、葉の長さが一段と目立つ。
同じエリアに咲いていた野草などを集めてみた。

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        ムラサキケマン
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        サルトリイバラ
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        ヒメコウゾ
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        ホタルカズラ
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        ナベワリ
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        そして、ナガバノタチツボスミレ
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by yamabousi-28 | 2017-04-25 19:08 | Comments(0)
緑の湖面
緑の湖面を背景に咲く枝垂れ桜、いくつかある桜のなかでもお気に入りの一本がある。
そのなかでも好きな枝振りがあり、この桜を見るのを毎年楽しみにしている。
今年は花付きがいま一つで、例年に比べて豪華さに欠けていた。
足元には多くの野草が、好きだなあ、この場所。
枚数が多くなってしまったが、最後まで見ていただけるとありがたい。

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by yamabousi-28 | 2017-04-24 22:27 | Comments(4)
ネコノメソウあれこれ
この場所でのお楽しみは、トウゴクサバノオとヤマエンゴサクとヒナスミレ。
全体的に少し早かったようで、ヒナスミレは葉だけの状態、タマゴケも小さな玉がやっと生まれた状態だった。
トウノウネコノメは、ほかのネコノメソウに比べて開花が早い。
例年終盤のものしか見ていないが、今回も葯の落ちてしまったものが多かった。
トウゴクサバノオの花数は多かったが、開いているのは数えるほど。
淡いクリーム色の花弁に見える萼片、白い蕊、アクセントは黄色い蜜弁、地味な色合いながらも、気品のある花である。
この渓流には、ほかにも多くのネコノメソウの仲間が見られた。

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by yamabousi-28 | 2017-04-23 22:12 | Comments(2)
打ち消された楽園
ここでは昨年、長いものを見ている。そんなことを思い出しながら、お決まりの場所を覗いて見た。
ワダソウを撮り終え気分をよくしていたら、目の前をゆっくりと長いものが。
小躍りしながら車道へ飛び出す。この生き物さえいなければ、野山は楽園そのものなのに。
いつもならクサノオウやカテンソウがたくさんの花を付けているのに、ことクサノオウについては開花していたのはこの一株だけ。
その反面、ヤマルリソウだけはきれいな状態のものに出会えた。

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by yamabousi-28 | 2017-04-22 19:52 | Comments(0)
渓流に佇む
降り続いた雨の影響で、名倉川は増水し勢いも増していた。
ショウジョウバカマが鮮やかな赤紫色の花を咲かせていた。
目的は渓流を眺めながら咲くスミレ。少し早いかなと思ったが、ところどころでピンク色の花が見られた。
渓流を眺めているものが多く、渓流を背景に正面からスミレを捉えることができず、バックスタイルか横向きでしか収めることができなかった。
葉が一緒に撮れないと、タチツボスミレと見間違えてしまう。
曇天だったこともあり、キクザキイチゲやニリンソウの花は閉じぎみだった。

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by yamabousi-28 | 2017-04-21 18:33 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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