<   2017年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧
土手に遊ぶ
日当たりのよい土手に、黄色い花がポツンポツンと見えた。
オカオグルマが咲く土手、もしかしたらと期待を込めて車を止めた。
黄色く見えたのはキジムシロ、茶色の土手に小振りながらも黄色い花は、眩しく目に映った。
オカオグルマの葉は出始めていたが、まだまだ身を縮こませていた。
いよいよ3月、野も賑やかになってきます。

e0304170_18493344.jpg
e0304170_18493955.jpg
e0304170_18494662.jpg
e0304170_18495417.jpg
e0304170_18500165.jpg
e0304170_18500960.jpg
e0304170_18501723.jpg
e0304170_18502501.jpg
e0304170_18503248.jpg
e0304170_18504263.jpg
e0304170_18505105.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-28 18:51 | Comments(0)
ミスミソウ2
日本海側のものに比べて、太平洋側のミスミソウは萼片の白色が多い。
一面に広がるカラフルなミソミソウを、一度は見てみたいと思っている。
あえて色にこだわるのであれば、萼の基部が緑色をしていること。陽にかざすとひと際緑色が際立つ。
そして蕊、ごくまれに淡いピンク色をしているのを見つける。
花に寄って、その可憐な美しさを表現してみた。

e0304170_19325451.jpg
e0304170_19330945.jpg
e0304170_19332067.jpg
e0304170_19333162.jpg
e0304170_19333989.jpg
e0304170_19334851.jpg
e0304170_19335866.jpg
e0304170_19341090.jpg
e0304170_19342061.jpg
e0304170_19342951.jpg
e0304170_19343823.jpg
e0304170_19344640.jpg
e0304170_19345382.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-27 19:35 | Comments(2)
ミスミソウ1
早春、一度はあいさつを交わしたい花ミスミソウ。
傾斜のきつい砂礫地、何度も足を滑らせながら、尻餅をつきながら目的地へ向かう。
急傾斜地に自生しているので、バックを抜くアングルがうまく取れない。
雰囲気を出そうと、広角系のレンズで迫ってみた。

e0304170_19334499.jpg
e0304170_19335779.jpg
e0304170_19341310.jpg
e0304170_19342144.jpg
e0304170_19343299.jpg
e0304170_19344280.jpg
e0304170_19345155.jpg
e0304170_19350123.jpg
e0304170_19351383.jpg


by yamabousi-28 | 2017-02-26 19:37 | Comments(0)
悩ましいけど魅力的
丈も短ければ、花も小さい、そして林床に自生する、写真を撮るには悩ましい植物の一つである。
ましてや一茎に3個の花、それも一定の方向は向いていない、私にとっては最も悩ませられる花の一つ。
それでも純白の萼片、ややピンクがかった蕊の先端、魅力的な花である。

e0304170_20005055.jpg
e0304170_20010249.jpg
e0304170_20011531.jpg
e0304170_20012704.jpg
e0304170_20013524.jpg
e0304170_20014536.jpg
e0304170_20015605.jpg
e0304170_20020539.jpg
e0304170_20021441.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-25 20:03 | Comments(0)
北上する春
セツブンソウの開花も北へ、そして日陰へと場所を移動していく。
丈に比べて大きな花弁(?萼片)は、多くの人の心を魅了する。
その魅力は、花の少ない時期に見られるだけではなく、白い大きな萼片、花弁が退化し蕊のように見える黄色い蜜槽、雌蕊を取り巻く紫色の雄蕊、そのカラフルな色合いにある。
今年2回目の登場となったが、これから2回は掲載することになるだろう。

e0304170_23005442.jpg
e0304170_23011328.jpg
e0304170_23012234.jpg
e0304170_23013035.jpg
e0304170_23013994.jpg
e0304170_23014817.jpg
e0304170_23015859.jpg
e0304170_23020746.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-24 23:02 | Comments(0)
すべてを閉じ込めて
写真展の開催中、隣家の庭にある地下水を汲み上げた井戸の周囲が凍った。
今年二回目の凍結ということで、ラッキーな場面に立ち会うことができた。
写真展のお蔭で、朝早くから会場に詰めたご褒美だった。
池の氷はうっすらとしか張っていなかったのに、汲み上げられた井戸水がここまで凍ることが不思議に感じたが、その不思議も10時過ぎには完全に消えてしまった。

e0304170_18470139.jpg
e0304170_18471134.jpg
e0304170_18472140.jpg
e0304170_18473253.jpg
e0304170_18474558.jpg
e0304170_18475561.jpg
e0304170_18480438.jpg
e0304170_18481450.jpg
e0304170_18482547.jpg
e0304170_18483443.jpg
e0304170_18484202.jpg
e0304170_18485303.jpg
e0304170_18490232.jpg
e0304170_18491077.jpg
e0304170_18492219.jpg
e0304170_18492971.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-23 18:50 | Comments(4)
「すみれのささやき」展を終えて
旧赤松家の一隅にあった内倉が、ギャラリーとして利用されている。
そこで写真展「すみれのささやき」を開催した。
今年3回目の写真展が終わりました。1月19日から2月21日までに3回の展示会、初めての経験だった。
少し趣向を変えてと思い、“すみれ”だけをテーマにしてみた。
スミレを目的に出掛けることはないので、ごくごく一般的なものばかりでしたが、30点を展示した。
ことさらスミレに詳しい訳でもなく、ただただ可愛いと思い、4年間で撮りためたものだった。
今年は遠征してみようかなと密かに思っていたが、自治会の仕事に携わることとなり、この計画もしばらくお預けになりそうだ。
展示した作品のうち、静岡県内で撮ったものを紹介する。

e0304170_18454101.jpg
e0304170_18455048.jpg
e0304170_18460029.jpg
e0304170_18460994.jpg
               ヒメミヤマスミレ

e0304170_18461989.jpg
               スミレ

e0304170_18462815.jpg
                フモトスミレ

e0304170_18463831.jpg
               アリアケスミレ

e0304170_18464916.jpg
               タチツボスミレ

e0304170_18465685.jpg
               キスミレ

by yamabousi-28 | 2017-02-22 18:49 | Comments(4)
旧赤松家の梅
旧赤松家の庭園は、狭いながらも池や竹林が配され、職員やボランティアによって整備が行き届き、憩いの場として散策する人が多い。
ほかの梅に先駆けて、満開を迎えていた木が一本、甘い香りを周囲に漂わせていた。樹下に入ると、甘い香りに包まれ、幸せな気分になれる。
雨の日と晴天のもとでの、梅の表情をとらえてみた。

e0304170_19452973.jpg
e0304170_19453532.jpg
e0304170_19454068.jpg
e0304170_19454686.jpg
e0304170_19455371.jpg
e0304170_19455738.jpg
e0304170_19460316.jpg
e0304170_19460944.jpg
e0304170_19461661.jpg
e0304170_19462328.jpg
e0304170_19462747.jpg
e0304170_19463372.jpg
e0304170_19464007.jpg
e0304170_19464638.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-21 19:48 | Comments(0)
旧赤松家
勝海舟や榎本武明らと親交のあった男爵赤松則良、大政奉還の後徳川家にゆかりのある静岡県西部に居を構えた。
明治20年代にレンガを積み上げて造られた門や塀は、県や市の文化財に指定されている。
門だけはほかと異なり、フランス積みと呼ばれる工法が用いられ、意匠的な変化をもたらしている。
屋敷跡は、磐田市によって管理され、一般に公開されている。

e0304170_19190386.jpg
e0304170_19191202.jpg
e0304170_19192083.jpg
e0304170_19192922.jpg
e0304170_19193807.jpg
e0304170_19194659.jpg
e0304170_19195635.jpg
e0304170_19200559.jpg
e0304170_19201492.jpg
e0304170_19202575.jpg
e0304170_19203694.jpg
e0304170_19205388.jpg
e0304170_19204352.jpg
e0304170_19210011.jpg
e0304170_19211039.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-20 19:22 | Comments(0)
ミツマタ
公園内のミツマタが咲き出した。
かつては静岡県西部の山間では、盛んに栽培が行われていた。
いまでも放置された林に、野化したものが残り、その面影を見ることができる。
萼は筒状で集合して球体を半裁したような全形をなし、その外縁部から中央に向かって開いていく。
撮影した時点では、やっと外縁部が開き始めた状態で、花姿よりもデザイン的な面白さを感じた。
江戸時代に大陸から渡来したと言われるが、万葉集にも登場することから、鑑賞用としての歴史は古いようだ。

e0304170_19023605.jpg
e0304170_19024482.jpg
e0304170_19025125.jpg
e0304170_19025931.jpg
e0304170_19030749.jpg
e0304170_19031544.jpg
e0304170_19032211.jpg
e0304170_19033448.jpg
e0304170_19034120.jpg

by yamabousi-28 | 2017-02-19 19:30 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新のコメント
こんばんは、いつもありが..
by yamabousi-28 at 18:56
やまぼうしさん、 パソ..
by まさ at 09:25
kiyoさん、こんばんは..
by yamabousi-28 at 19:26
よかったですね~~ 心配..
by soyokaze66 at 17:16
ミカワとかエンシュウが付..
by yamabousi-28 at 23:51
みちほさん、こんばんは。..
by yamabousi-28 at 23:40
やまぼうしさん こんばん..
by mariakulala at 22:59
生きがいか・・・ 私は?..
by みちほ at 21:44
117natureさん、..
by yamabousi-28 at 19:36
katokunさん、こん..
by yamabousi-28 at 19:27
最新のトラックバック
ガメラ:日本全国ガメラな..
from ガメラ医師のBlog
ガメラ:日本全国ガメラな..
from ガメラ医師のBlog
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
タグ
ブログパーツ
最新の記事
ヒガンバナ
at 2017-10-20 19:17
地味な花ですが
at 2017-10-19 20:04
こんなところに!
at 2017-10-18 19:45
池辺に咲く
at 2017-10-17 19:46
池面を埋めるヒシ
at 2017-10-16 20:33
ファン
ブログジャンル
カメラ
自然・生物