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花、活ける

「華道は日本発祥の芸術」と呼ばれるほどに長い歴史がある。
江戸時代以降いけばなの隆盛に伴い、数多くの流派が生まれたという。
馴染みのある流派から初めて見聞きする流派まで、代表的な流派でも50近くあるという。
いけばなの展示を見る機会があり、心打たれたものをいくつか写真に撮らせてもらった。高校生も頑張っていた。
いけばなを見て思うことだが、生けられる花の多くが洋花である。
日本古来の伝統芸術であれば、もっと古くから日本で栽培されている草花が用いられても良いのではと思うのだが。
洋花のほうが花材を入手しやすい、見た目に派手、ということからなのだろうか。
もっとも、野山の野草が使われたら、多くの野草が絶えてしまうかも知れない。
今年最後は、きれいな花で締め括ることにした。

この一年、多くの方々に励まされて更新を続けて来られました。
ありがとうございました。皆さん、良いお年をお迎えください。

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by yamabousi-28 | 2016-12-31 17:25 | Comments(0)
木道
最近あちらこちらで山の木の切り出しが行われている。
木の需要が高まってきたのだろうか。
小さい頃には、丸太を渡して作った木道を利用して、山深く(子どもの感覚として)入り込んだこともあった。
一時期忘れ去られた木道ではないかと思っていたが、最近丸太が付け替えられ入口には伐採された木が積まれている。
木を積んだソリが下りてくる場面を撮りたいと思うのだが、そんなチャンスに巡り会えたことはない。
奥へ奥へと続く木道を見ていると、どこか知らない世界へ行けるような気がしてくる。

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by yamabousi-28 | 2016-12-30 17:54 | Comments(6)
ひっそりと
見頃の時期から一カ月は過ぎているが、残り花を期待して四季桜を訪ねた。
旬なときでも花は小さく、見栄えは春の桜に比べて見劣りするが、さすがにこの時期では寂しい限りである。
きれいに咲いている花を見つけては、滅多に使用しない望遠レンズで、背景の処理を考えながら写してみた。

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by yamabousi-28 | 2016-12-29 20:00 | Comments(0)
白倉峡3
さらに未知の世界へと歩を進めた。
その先に何があるのか、はたまた何もないのか、期待と不安に胸を膨らませて。
眼の前に広がった光景は、三段に落ちる滝。
規模こそ小さいが、岩肌を舐めるように落ちる滝、数メートルの落差を勢いよく落ちる滝、なかなかの圧巻だった。
これから冬に向かって、きっと氷結するのだろうと、そんな姿を思いながらシャッターを切った。

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by yamabousi-28 | 2016-12-28 19:53 | Comments(2)
白倉峡2
少し上流に移動すると、落差5メートル程の滝がある。
水量もあり勢いよく滝壺を打ち付けている。写真を撮るには角度的に無理があったが、吊り橋のワイヤーなどが入らないように調整する。
いつもは紅葉の時期に来ていることもあり、先を急ぐ関係から吊り橋で引き返していたが、今回は滝の上部を見ることにした。
安全ロープをまたいで(自己責任で)、足元を確認しながら水際に近付いてみた。
最近平衡感覚がにぶっているので、無理はしないように。
面白い構図で滝を見下ろすことができた。

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by yamabousi-28 | 2016-12-27 20:59 | Comments(2)
白倉峡1

今年も毎日更新を目標にしてきたが、12月も下旬になると、いよいよ素材も底をつくようになってきた。
写友のブログに同じような感想が書かれていた。その写友は、渓流の写真を載せていた。
そんな写真を見ていると、無性に渓流の写真が撮りたくなった。
落ち葉が渦を巻く写真を撮ろうと、小さな滝のある渓流を訪ねてみた。
落ち葉のクルクルには期待を裏切られたが、清らかな流れを見ていると、身も心も洗われる清々しい気持ちになった。
もっとも、身も心も汚れている訳ではないけど。
全3回、今回は滝と呼ぶにはおこがましい、落差のある“淵”を紹介する。

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by yamabousi-28 | 2016-12-26 19:05 | Comments(0)
逆光に輝く
陽が傾き始めると輝き出す植物たち。
セイダカアワダチソウも花を撮ろうという気持ちにはなれないが、逆光でみる綿毛は最高の被写体に変身する。
セイダカアワダチソウは要注意外来生物に指定されているが、もともとは切り花用に輸入されたとのこと。こんな動植物は多い。
かつては花粉症の原因と汚名が付けられたこともあり、イメージの良い植物ではない。
私の周りでは、一時に比べて数が減ってきているように思う。
逆光に輝く植物たちを集めてみた。

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by yamabousi-28 | 2016-12-25 14:47 | Comments(6)
ナルトサワギク
この時期にあって、ありがたい花である。しかも花の咲いている期間が長い。
御前崎でこの花の群生地を見つけ、今回も覗いてみた。
前回とは異なる場所で、群生地を見つけた。
調べてみたら、特定外来生物で“侵略的な種”とあった。草食動物にとって有害で、牧草地に入り込んだら大変とのこと。
花の開花時期も一年中とあるが、花の少ないこの時期なので目立つのだろう。
私の知る限りでは、限定的な生育地のようだが、どこも群生している。しかも海岸部に多いように思う。
喜んでばかりはいられない花のようである。

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by yamabousi-28 | 2016-12-24 18:34 | Comments(0)
この時期に、初見の花
伊良湖の海岸でもたくさん見た、球状の種を付けた植物。
名前が分らず、写真には撮ったが特にアップすることはしなかった。
御前崎の海岸でも、花後の種になったものがたくさん見られた。
偶然そのうちの一つに花が残っていた。5弁の白い可憐な花だ。
名前を調べてみたら、ハマボッスとあった。初めて見る花、花期は初夏、来年は旬な花をぜひ見てみたい。
地を這ったハマゴウの葉が、きれいに色づいていた。

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by yamabousi-28 | 2016-12-23 19:36 | Comments(0)
色付く
2回目となったイソギク、満を持して再訪してみた。
花期はとうに過ぎているが、この葉が色づいた姿も美しい。
海岸沿いに咲いているため、この日も強風に悩まされた。
通常の風であれば、どんなに強くても一瞬止まる時がある。そんなタイミングを見計らって、息を止めて待つ。
終わった花が残っていれば絵になるが、花がなくてもパターン的に捉えてみた。
緑葉を縁取る白いラインも美しい。

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by yamabousi-28 | 2016-12-22 18:38 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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