<   2015年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧
大井平秋景
湿地から山を下りて来るに従い、雲は切れて陽が差すようになってきた。
大井平に着くころにはすっかり晴れ上がり、11月中旬にしては暑いくらいのお天気になった。
閑静だった湿地に比べて、さすが紅葉の名所、駐車場は満杯状態で、やっと一番奥に停めることができた。
これから始まる里での紅葉を思い浮かべながら、もみじのジュータンを踏みしめた。
しかしその後きれいにな紅葉には巡り会えず、結局今年の一番の紅葉は、この日に見たものであった。

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by yamabousi-28 | 2015-11-30 20:03 | Comments(2)
もみじ
昨日に引き続き、同じ湿地の秋をまとめてみた。
もみじは紅葉の代表格、遠景でも近景でも絵になる。
良い写真を撮ろうと思い、4本のレンズを持ち歩いたが、結局使用したのは70-200ミリの一本だけだった。
ねらいどこを決める発想の転換ができずに、気になる部分の切り取りしかできなかった。
後日、広角レンズを使用した写友の作品を見て、「目からうろこ」状態になった。
晴れる予報だったが、終始どんよりとした雲に覆われ、途中降られもしたが、しっとりとした秋が撮れた。

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by yamabousi-28 | 2015-11-29 19:10 | Comments(0)
水に落ちた秋
初めて訪れた湿原、数名の写友がここの秋をブログで紹介されていた。
目的は大井平の紅葉であったが、調べてみると近い場所だったので、タカドヤ湿地まで足を延ばした。
湿原は、水を湛えた上流部と、草に覆われた下流部の二つに分かれる。
表情が豊かなのは上流部で、紅葉した木々が水面に映り、風景に変化をもたらしている。
キャンパスに向かった数人のグループが、紅葉の名所であることを知らせていた。
水面に映った秋でまとめてみた。(撮影11月10日)

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by yamabousi-28 | 2015-11-28 20:39 | Comments(2)
葦毛湿原
私にとっては鬼門である葦毛湿原、素直にたどり着いた試しがない。
近くまでは行けるが、最後の詰めは記憶に頼り、住宅地の狭い道を直角に曲がりながら走ることになる。
伊良湖の帰り、そのまま帰るのではもったいないので立ち寄ってみた。
相変わらず駐車場は満杯に近い状態。ハイカーだろう、人気のスポットである。
湿地全体に散りばめられたように広がるシラタマホシグサ、足元に目をやると、小さな小さな黄色や紫色のミミカキグサ、落花後に赤紫色に色づいたイワショウブ、ヤマラッキョウも枯れ草のなかで彩りを添えていた。
色づいたモクレンの葉や、赤く熟したニシキギの実などなど、秋を感じるひと時を過ごしてきた。

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by yamabousi-28 | 2015-11-27 18:51 | Comments(4)
伊良湖
駐車場に、何組かのグループが大筒を空に向けて構えていた。
いつも見る光景であるが、写真を撮る私でも異様な光景に映る。
100ミリレンズを付けたカメラが、おもちゃに見えてしまう。
いつも感じることだが、鳥を撮影する人たちの根気には恐れ入っている。
アゼトウナを撮り終え、逃げることのない花を求めて、伊良湖の海岸を散策。
初めてネコノシタを見ることができた。タンポポかなと近づくと、雰囲気が違う。「これがネコノシタだ!」初めて見る花に、興奮したままレンズを向けた。
花期は過ぎていたが、一輪私の来るのを待っていてくれた。

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by yamabousi-28 | 2015-11-26 19:30 | Comments(2)
ツルソバ

白い小さな花が密集し、種は黒く熟す。
ソバに似るが、食料としては利用できないらしい。
海岸に、もさもさとツルをはびこらせる。
花と種が同居するのも特徴である。
紅葉した葉が、絶妙なスパイスを利かせている。

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by yamabousi-28 | 2015-11-25 18:24 | Comments(2)
アゼトウナ
今年も多くの花好きが訪れ、画像を発表されている。
一目見て、場所もわかってしまうほどにポピュラーな景勝地に咲くアゼトウナ。
締め括りの黄色い花第二弾は、島崎藤村の詩で有名な海岸から。
行くたびにレンズを向けてしまう奇岩、そして長く続く海岸線。
気持ちの良い場所であり、また海の幸が豊富な場所でもある。
どこに栄養分があるのかと不思議な岩場に、しっかりと根を張っている。
一見ヤクシソウに似るが、ボテッとした感じで、スマートさに欠ける。
でもこの時期、ありがたい花である。

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by yamabousi-28 | 2015-11-24 19:30 | Comments(2)
ツワブキ
一年締め括りの花は、黄色い花が多くなる。
前半戦として二種の紹介になるが、まずはツワブキ。
身の回りを見渡すと、どこででもこの花を見ることができる。最も近い場所では、我が家の庭。
繁殖力が旺盛で、気が付くと小さな葉が広がっている。捨ててしまうのももったいないと思い、隣の空き地に移植したら、ほとんどすべてが花を付けている。
そんなことで、ありがたみの少ない花ではあるが、遠目で見ても近づいて見ても魅力的な花である。

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by yamabousi-28 | 2015-11-23 19:49 | Comments(0)
コウヤボウキ
長い期間楽しませてくれたコウヤボウキ、これまで撮りためたものを一挙公開することに。
この花の特徴を表すとしたら、名前のとおり分岐させた枝先に、たくさんの花を付けた状態を写したものだろう。
写真的には数輪の花で、その美しさを表現したもののほうが好きだ。
身近な場所で咲いてくれるので、比較的撮りやすい花ではあるが、そのことがかえっておろそかになってしまうこともある。
冬、綿毛が飛んでしまった後の総苞も、被写体としては面白い。

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by yamabousi-28 | 2015-11-22 21:49 | Comments(0)
会いたい一心で
何度か取りあげてきたセンブリ、今月初旬に最後の訪問を行った。
ここのセンブリも草刈りが行き届いているためか、背丈の低いものが多い。
この花見たさに、対向車がきたらどうしようと不安を感じながら山道を進む。
そんな心配もあることから、ここにはいつも朝一番に訪れることにしている。
今年二回目となったが、今回は期待を裏切ることなく迎えてくれた。
この花のイメージは、妖精というより小悪魔的な、独特な雰囲気を感じる。
惹きつけられる理由がここにある。
開いていただいた方、今頃センブリと思われるでしょうが、ご容赦ください。

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by yamabousi-28 | 2015-11-21 18:25 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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