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ホソバノツルリンドウ
花が美しい時期に出会えることは稀である。
ましてや2時間以上もかかる場所では、そのためにだけ出掛けるのも難しい。
今年2回目の訪問であったが、疲れ切った花弁が多く、花弁外側の淡い紫色も褪せていた。
絡みついた相手と同化し、深まり行く秋を感じた。

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        ノコンギクのブーケ
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        ナギナタコウジュ
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by yamabousi-28 | 2015-10-31 21:09 | Comments(0)
有毛?無毛?
前回訪れたときには、開花したばかりで、シベが黄色く色づく前だった。
今回時期的には遅かったが、黄色いシベが美しい。
陽にかざすと、黄金色に輝く。
総苞に腺毛が生えないフクオウニガナというものがあることを以前教えていただいた。
運よく、二種類を見ることができた。
フクオウソウ
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        フクオウニガナ
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by yamabousi-28 | 2015-10-30 19:02 | Comments(0)
キダチコンギク
この時期、キクの天下である。
どこにでも顔をだすキクであるが、種類が多く名前がわからない。
名前がわからないと、撮る気力も萎えてくる。
名前がわかる数少ないキクの一つが、このキダチコンギクである。
このキクの魅力は、日の経過とともに筒状花の色が、黄色から赤紫色に変化することにある。
その中間色も見られることから、非常に多彩な花色を見ることができる。

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by yamabousi-28 | 2015-10-29 21:12 | Comments(0)
薄化粧
関東地方に木枯らし一番が吹いた翌日、群馬県北西部の山間部に霜が下りた。
10月に霜の写真が撮れるなんて、朝陽を撮る予定だったが、急遽目的を変更。
突き刺さる棘は短く数も少なかったが、この時期の霜に感動し、被写体を探し求めてしまった。

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by yamabousi-28 | 2015-10-28 18:31 | Comments(2)
やはりセンブリ
どこに咲いていても存在感抜群のサラシナショウマ。
薄暗い林床で、触手を伸ばすかのように咲く姿と真っ白な花色は、異様な感じさえ受ける。
イヌショウマは花茎が直立するが、サラシナショウマは重いのだろう、花茎が垂れ下るものが多い。
数は少ないが、ところどころ固まってセンブリが咲き出していた。
数が少ない分、健気に咲く姿が愛おしい。

        ノコンギク
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        シロヨメナ
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       サラシナショウマ
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        イヌヤマハッカ
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        ホトトギス
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        スズカアザミ
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        センブリ
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by yamabousi-28 | 2015-10-27 19:30 | Comments(2)
ダイモンジソウ第四弾
人工の堰から帯状に、勢いよく水が流れ落ちていた。
人工の流れは敬遠してきたが、背景に活かせないだろうかと、あえて流れを取り込んでみた。
液晶画面で確認すると、なかなか面白い。
花の位置を考え、シャッタースピードを変えながら遊んでみた。
スローシャッターで撮った飛沫も、幻想的な雰囲気で面白い。

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by yamabousi-28 | 2015-10-26 19:30 | Comments(2)
ダイモンジソウ第三弾
「大」にもさまざまな形がある。
均整のとれたもの、こじんまりとまとまったもの、花弁の一つが長く伸びたもの、花弁の細いもの、なかには花弁が6枚のものもある。
そんななかで私がこだわっているのは、長く伸びた花弁に切れ込みの入ったもの。小さな切れ込みは見るが、はっきりとしたものは数が少ない。
ちょっとした変化だが、おしゃれで花の魅力が倍増する。
多くの人がダイモンジソウを紹介されているが、そんな形の違いを見つけるのも楽しい。

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by yamabousi-28 | 2015-10-25 19:30 | Comments(0)
センブリの追っかけ
エンシュウハグマは地域によって開花時期が異なることはないようであるが、センブリは標高が高い地域から咲きだすようである。
標高1,200mでは20日前に開花し、その10日後奥三河で見ごろを迎えていた。
私が住む低地では硬い蕾、開花するにはまだ2~3日はかかるだろう。
センブリが好きな私にとっては、願ってもない開花のずれである。
ここのセンブリは、起伏のない平坦な場所に咲くものが多く、背景の処理が難しいが、地面にカメラを置き、なるべく背景がすっきりするように撮ってみた。

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        フユノハナワラビ
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         ツルリンドウ
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by yamabousi-28 | 2015-10-24 19:30 | Comments(0)
奥三河で撮った遠州白熊
遠州、東三河に次いで、今回奥三河でエンシュウハグマを撮影した。
時期的にはやや旬を過ぎた感があり、木漏れ日の助けを借りて、浮かび上がるような撮り方をしてみた。

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by yamabousi-28 | 2015-10-23 19:11 | Comments(4)
工事が進む沿道で
道路の拡幅と法面保護の擁壁工事が進む、道路脇の斜面に多彩な野草が花を付けている。
すでに失われた部分もあるが、今後の工事の進捗や工法が気になるところ。
思えば、開発によって野生獣が里山に下りてくるように、逆に私たちは開発によってより深山へ入って行かざるを得なくなるのか。
先輩たちから「昔は○○がたくさん咲いていた」と話に聞くが、あと10年、20年したら、次世代の人たちに同じような話をしているのかも知れない。
出会えた花に感謝しつつ、レンズを向けたひと時だった。

        オタカラコウ
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        セキヤノアキチョウジ
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        ノコンギク
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        レモンエゴマ
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        アキノキリンソウ
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        モミジガサ
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        ヒヨドリバナ
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        メナモミ
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        サラシナショウマ
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by yamabousi-28 | 2015-10-22 19:36 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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