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再会
コセリバオウレンを撮り終え、さらに東進した。より冷え込む地域に。
道を隔てて、南側と北側に群生地があるが、北側の方が南に面した斜面となり、日当たり良好でセツブンソウの開花も早い。
以前訪れたときには、背伸びをして斜面を見たが、今回は踏み台が用意されていた。
撮影者が置いたものか、地主さんが置かれたものかわからないが、非常にありがたい。
難なく目線の高さでセツブンソウが咲くことで、労せずに超アップで撮ることができる。

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by yamabousi-28 | 2015-02-28 19:02 | 東三河 | Comments(4)
一つの花との別れ
コセリバオウレン二箇所目、といっても両者は50mほどの距離。
環境的には一番好きな場所である。
ほどほどの傾斜があり、バックが抜けることから、花をすっきりと見せることができる。
背丈が低いことから、三脚が使用できないこともあり、ピント合わせが難しい花である。
今年は、これでコセリバオウレンは終わる。次は、ウスギオウレン、バイカオウレンの登場となる。

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by yamabousi-28 | 2015-02-27 18:36 | 東三河 | Comments(2)
白い花を求めて
東三河でのコセリバオウレンは最後のチャンスと思い、151号線を東三河から奥三河に向かって走った。
二箇所で撮影の機会があったので、ポイントごとに紹介する。
この場所では他の草の陰で咲くものが多く、そんな草と絡めて撮ってみた。
三箇所目も予定したが、木が切り倒され、日陰を好むコセリバオウレンは、ほとんど発芽していなかった。
倒木はダム建設のためで、安定した生活のために、また一つ自然が消滅した。

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by yamabousi-28 | 2015-02-26 17:45 | 東三河 | Comments(4)
魅力満載
可睡斎といえば、可睡ゆり園(関係性はない)が有名であるが、牡丹の寺としても知られている。
現在は、室内ぼたん庭園と称して、室内にぼたんの鉢が展示されている。
これも見ごたえは十分あり、多種多様なぼたんを楽しむことができる。
画像に見られるように、襖絵との組み合わせで見るのも楽しい。
さまざまな花が襖に描かれており、これだけでも一見の価値がある。
坊内の参拝、お雛様、ぼたん、襖絵と、見どころ満載、入場料500円は安い。
4月中旬からは、境内3,000坪に植わるぼたんが見ごろを迎える。
お勧めの観光スポットであることは間違いない。

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by yamabousi-28 | 2015-02-25 17:37 | 中遠 | Comments(0)
竹から生まれたお雛様
竹から生まれたお雛様。一隅に、竹を利用したお雛様が飾られていた。
半裁された竹を利用したもの、飾り窓を刳り貫いたもの、窓にもいろいろな形がある。
ひな壇に並んだものとは一趣異なり、物語りがあった。
小さな人形ということもあり、非常に愛くるしい。
敷物として、また背景を飾るものとして着物や帯が使われていたが、この色調もまた落ち着きを醸し出していた。

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by yamabousi-28 | 2015-02-24 16:40 | 中遠 | Comments(0)
1対数百体のお見合い
可睡斎を訪れた目的は、ひな飾りを見ることだった。
こいのぼりと一緒で、飾られなくなった雛人形を集めて、地域おこしとして飾られるところがある。
圧巻なのは、32段1,200体のひな壇に並んだおひなさま。
その数もさることながら、どういうふうに並べたのだろうと、感心してしまう。
それに、これだけの数をどういうふうに保管しておくのだろう。
保管スペースは十分あると思うが。
坊のあちらこちらに、ひな壇が設けられ、お雛様が飾られ、温かな空間が作り出されている。
いったい、全体で何体のお雛様がいるのだろう。
入場料500円かかるが、見終わった後には、1,000円分の価値があった。

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お雛様は美しいとは限らない。こんな個性的なお雛様がいたっていいじゃないか。
(中央のぽっちゃりした、お雛様)
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by yamabousi-28 | 2015-02-23 09:16 | 中遠 | Comments(2)
遠州の古刹・萬松山可睡斎  
静岡県袋井市にある可睡斎は、禅の修行道場である。
幼い家康を助けたことから、浜松城に呼ばれた和尚は、家康の言葉を聞きながらいねむりをした。
和尚は「可睡和尚」と称され、その姿をみた家康は、親密さを覚え、「可睡斎」の寺号を与えた。以来、「可睡斎」と称するようになった。
ここには、登録有形文化財の東司がある。
中央には、高村晴雲作の「烏す沙摩明王」が鎮座する。
このトイレを見るだけでも一見の価値がある。

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by yamabousi-28 | 2015-02-22 09:54 | 中遠 | Comments(0)
ミスミソウが見つめる先に
ミスミソウが咲く山で、もう一つの花といえばコショウノキ。
こちらはやっと開き始めた状態。一輪、二輪と咲きだし始めていた。
花の大きさから受ける印象なのか、白い花弁とオレンジ色のシベの組み合わせからなのか、可愛い花だと思う。
ミヤマシキミの花は、開花するまでもう少しの日数が必要のようだった。

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by yamabousi-28 | 2015-02-21 19:30 | 東三河 | Comments(0)
山中にひっそりと
これだけははずせないという花がいくつかある。そんな花の一つにミスミソウがある。
いくつかのブログですでに紹介されており、気が気でなかったが、やっと15日に訪問することができた。
この日は曇り空、気温もあまり上がらなかった。
開いているだろうか心配だったが、うれしい悲鳴を上げた。
時折差す日差しを待って、背景を明るくしてみたり、茎を覆う繊毛を輝かせてみたり、ミスミソウを十分楽しんだ。
写友に盗撮されているのも気がつかずに。

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by yamabousi-28 | 2015-02-20 19:30 | 東三河 | Comments(3)
新世界を歩く
静岡県立浜北森林公園内では、どこよりも早く(瞥見する限り)フモトスミレが咲き出す。
「野草のささやき」写真展の最終日(14日)、写友に教えていただいたポイントへ行ってみると、数株のフモトスミレが咲いていた。
初めて足を踏み入れた場所、いつになったら公園内の全ルートを踏破できるのだろう。
毎年新しい発見がある。

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by yamabousi-28 | 2015-02-19 17:54 | 浜松市浜北区 | Comments(1)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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