<   2014年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧
龍尾神社
梅園もいよいよ最後となった。
これまで6か所の無料施設の梅を紹介してきたが、最後は500円という入場料を払って、枝垂れ梅を鑑賞した。
掛川市にある龍尾神社、入り口で交通整理の人に聞くと、「4分咲きだね、でもきれいだよ」とのことだった。
以前は紫陽花が有名な神社であったが、ここ十数年梅に力を入れている。
それに伴い、入場料がかかるようになった。
500円が高いかどうかは、どれだけ梅を楽しめたのかによる。
入場料の元を取ろうと、あの枝、この枝とカメラを向けてきた。
この週末なら、きっと安い入場料になっているのではないかと思われる。
足元には、あちらこちらにリュウキンカが盛りを向かえていた。
e0304170_1944160.jpg
e0304170_19442815.jpg
e0304170_19445064.jpg
e0304170_1945114.jpg
e0304170_19452836.jpg
e0304170_19454855.jpg
e0304170_1946575.jpg
e0304170_19462353.jpg
e0304170_19464011.jpg
e0304170_19465834.jpg
e0304170_19471552.jpg
e0304170_19473360.jpg

e0304170_1950736.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-28 19:50 | 東遠 | Comments(0)
葛城北の丸の梅
無料で梅が楽しめる紹介も最後となった。
日韓ワールドカップの際に、日本の宿泊施設となった葛城北の丸。
和の心を尊び、落ち着いた雰囲気のなかに、紅白の梅が植えられている。
梅の本数は多くはないが、白壁の塀や瓦葺き建物と組み合わせることで、一味違った梅を表現することができる。
日本的な景色のなかで、なぜか梅も落ち着いて咲いているような印象を受ける。
e0304170_18522973.jpg
e0304170_18524846.jpg
e0304170_18531261.jpg
e0304170_18533864.jpg
e0304170_18535996.jpg
e0304170_18542658.jpg
e0304170_18545527.jpg
e0304170_18551395.jpg
e0304170_18554921.jpg
e0304170_18561035.jpg
e0304170_18564795.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-27 18:58 | 中遠 | Comments(0)
アクティ森の梅
無料で梅が楽しめる第5弾、遠州森町の体験施設アクティ森の敷地内。
ここでは、藍染めや陶芸、鬼瓦作りが体験でき、地場の野菜や地場産品なども購入することができる。
いち早くロウバイが咲くことで、毎年訪れている場所である。
梅の本数はさほど多くはないが、ロウバイとの組み合わせや、高い山をバックにして楽しむことができる。
e0304170_1954845.jpg
e0304170_1962753.jpg
e0304170_196475.jpg
e0304170_1972211.jpg
e0304170_1974156.jpg
e0304170_1975955.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-26 19:08 | Comments(0)
往古の盛衰に想いを寄せて
戦国時代末期、武田軍の高天神城に対峙する形で徳川軍によって築城された横須賀城。
国指定の史跡になっているが、そんな史跡公園の一角に梅園がある。
梅の本数は少ないが、車で10分ほどで行けるので、時間があると覗いている。
手入れが行き届いていて、切られた枝が目立ってしまうのが気になるところ。
小さな梅園なので、敢えて人工物を入れて写してみた。
足元には、スイセンが春の近いことを知らせていた。
e0304170_209451.jpg
e0304170_2010668.jpg
e0304170_20102932.jpg
e0304170_20104981.jpg
e0304170_20112170.jpg
e0304170_20114518.jpg
e0304170_2012734.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-25 20:13 | 東遠 | Comments(0)
小国神社その2
同じく小国神社の梅園、広角レンズからマクロレンズに変えて、心惹かれる枝や花を探し廻る。
獲物を探し回るかのような、この緊張した時間が好きだ。
部分を切り取るときに気を遣うのは、枝の重なりや背景の色調。
花弁に映る蕊の影も、桜にはない風情を感じる。
ここの梅は若木が多く、比較的低い位置に花が咲いているのでカメラを構え易い。
e0304170_18534391.jpg
e0304170_1854280.jpg
e0304170_1854206.jpg
e0304170_18543916.jpg
e0304170_18545674.jpg
e0304170_18551330.jpg
e0304170_18553162.jpg
e0304170_18555348.jpg
e0304170_18561276.jpg
e0304170_18563170.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-24 18:57 | 中遠 | Comments(1)
小国神社梅園その1
小国神社の梅園、見ごろをやや過ぎた紅梅と、見ごろを迎えつつある白梅のコントラストが美しい。
遠くに山々を望み、小さな池が風景に変化をつけている。
面積は広くないが、この風景に溶け込んだ梅園が好きで、毎年足を運んでいる。
雨上がりの朝が大好きで、霞んだ稜線を背景に見る梅の佇まいが好きだ。
風景とのマッチング、柔らかな日差しをかざして見る梅の輝きを撮ってみた。
e0304170_18414125.jpg
e0304170_1842857.jpg
e0304170_18422787.jpg
e0304170_18424843.jpg
e0304170_1843529.jpg
e0304170_18432637.jpg
e0304170_18434777.jpg
e0304170_1844764.jpg
e0304170_18442610.jpg
e0304170_18444252.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-23 18:45 | 中遠 | Comments(0)
エコパスタジアムに遊ぶ
梅園の名所は周辺にもいくつかあるが、無料で楽しめる場所をシリーズで紹介する。
日韓ワールドカップの会場にもなったエコパスタジアムの周辺。
この日も、三重県の高校生がスタジアム周辺で体をほぐしていた。
周辺にはサブグランドがいくつもあり、子供たちがサッカーの試合をしていた。
人工のせせらぎに沿って、紅梅が見ごろを迎えていた。
周辺の木々の芽吹きには少し早く、紅梅の色が目立っていた。
e0304170_18463584.jpg
e0304170_1846525.jpg
e0304170_1847895.jpg
e0304170_18482100.jpg
e0304170_18481943.jpg
e0304170_18483315.jpg
e0304170_18485450.jpg
e0304170_1849914.jpg
e0304170_18493243.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-22 18:50 | 中遠 | Comments(0)
ヒトを惹きつける
この時期、なによりも会いたい花にミスミソウがある。
同じ思いをする人が多いとみえ、2時間ほどの間に、6人もの写友と出会えた。
互いの健康を確認し、花の状況を教えていただきと、しばし話に花を咲かせた後に、写友と連れ立って、いつものルートで山を登った。
花には何ら利益のない、ヒトを集める魅力をもっている。
この日会えた写友のうち、すでに5人がブログに掲載されている。
皆さんそれぞれに個性が写真に表されており、「こういう撮り方もできるんだ」と大変勉強になる。
もっともっと、被写体を見つめる目を養わないといけないことを知らされる。
e0304170_20581078.jpg
e0304170_20582999.jpg
e0304170_20584863.jpg
e0304170_2059966.jpg
e0304170_20592665.jpg
e0304170_20595312.jpg
e0304170_2101399.jpg
e0304170_2103263.jpg
e0304170_2105714.jpg
e0304170_211166.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-21 21:01 | 東三河 | Comments(0)
氷の造形
同じ氷柱群であるが、部分的に造形的に面白い部分を切り取ってみた。
自然の造形は、水量や気温によって、毎年同じ光景に見えるが、実は同じものは一つとしてない。
また、撮るときの条件で、見え方も変わってくる。
当然、その時の条件で撮り方も変わってくることは、頭では理解しているのだが。
e0304170_2053350.jpg
e0304170_2055413.jpg
e0304170_2061199.jpg
e0304170_2064151.jpg
e0304170_2065782.jpg
e0304170_2071337.jpg
e0304170_2073361.jpg
e0304170_2075591.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-20 20:08 | 浜松市天竜区 | Comments(0)
氷柱2
昨日と同じ場所であるが、岩を伝わって落ちてきた絞れ水が凍っている。
毎日少しずつ凍りながら、長さを増していったのだろう。
氷柱の表面は滑らかではなく、少しずつ凍っていった過程が見て取れる。
冷え込みが、氷の長さで推し量ることができる。
e0304170_19474848.jpg
e0304170_1948998.jpg
e0304170_19483051.jpg
e0304170_19485830.jpg
e0304170_19491595.jpg
e0304170_19493129.jpg
e0304170_1949475.jpg

by yamabousi-28 | 2014-02-19 19:50 | 浜松市天竜区 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
プロフィールを見る
画像一覧
最新のコメント
彼の地、夢心地の場所です..
by yamabousi-28 at 16:30
こうして春の花々を拝見し..
by windy1957 at 09:40
sarayunaさん、文..
by yamabousi-28 at 19:28
コメントができなくなって..
by yamabousi-28 at 19:25
こんにちは、復帰しました..
by sarayuna516 at 19:13
こんばんは、思いがけない..
by yamabousi-28 at 18:27
春の雪に・・猫柳も面食ら..
by katokun3 at 09:19
こんばんは、セツブンソウ..
by yamabousi-28 at 21:45
やまぼうしさん、こんばん..
by まさ at 20:12
おはようございます。 ..
by yamabousi-28 at 08:51
最新のトラックバック
ガメラ:日本全国ガメラな..
from ガメラ医師のBlog
ガメラ:日本全国ガメラな..
from ガメラ医師のBlog
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
コマクサ、シャクナゲ、レ..
from dezire_photo &..
ライフログ
検索
ブログパーツ
最新の記事
なんとか、ものにしたいと
at 2017-03-23 18:44
やっと会えました
at 2017-03-22 19:03
野歌舞伎始まる
at 2017-03-21 16:21
ジロボウエンゴサク
at 2017-03-20 19:00
○回○出複葉?難しい
at 2017-03-19 18:42
ファン
ブログジャンル
カメラ
自然・生物