カテゴリ:中遠( 167 )
豊作の予感
稲の種類はわからないが、イネの成長はさまざまである。
家の前の田んぼでは、イネの花が咲いている。
朝、露を被った姿を撮りたいと考えていたが、やっとこの日に起きることができた。
一時騒音とも感じた蝉も、最近ではすっかりおとなしくなった。
その分、寝苦しい夜を我慢して、朝はぐっすり眠ることができる。

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by yamabousi-28 | 2015-08-16 19:30 | 中遠 | Comments(2)
砂浜に力強く
伊良湖海岸に咲く、ハマゴウ群生地は圧巻である。
家の前の浜でも、規模こそ劣るが、ハマゴウが咲く。
灼熱の日差しの下、熱く焼けた砂地で、よくも花を付けるものだと感心する。
茎は砂の上を這い、連続して花が咲く。
香りがあることから「浜香」とも表記するというが、香りを嗅いだことはない。
深い葉の緑は遠くからでも目立ち、青紫色の花は一服の清涼感を与えてくれる。

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by yamabousi-28 | 2015-08-05 19:30 | 中遠 | Comments(2)
ユリ二題
道路沿いや荒れ地など、いたるところで白百合が目立つ。
家の小さな築山にも、しばらく前からユリが咲き出し、今年は150輪の花を付けた。
隣の空き地でも75輪が咲いたが、寿命は短い。
一つの花茎に20輪ほどの花を付けたことがあるが、今年は1輪2輪のものが多かった。
球根に生命力の陰りが出てきたのだろうか。
葉は互生し、長さは長くて9cm、幅は広いところで12㎜ほどで密集度は高い。
図鑑で調べてもしっくりしないのだが、タカサゴユリでよいのだろうか。
どなたかご教示いただけると、気持ちがすっきりしてありがたいのですが、お願いします。
花期が終わりかけた頃に、より葉の幅が狭く、長さも長くて20㎝あり、より密集度がより高いユリが伸び始める。こちらはシンテッポウユリかと判断しているのだが・・・。
昨年気付いた海岸の遊歩道沿いに咲く黄色いユリ、ムカゴが葉腋ごとに付いている。このユリの名前は、オニユリの黄色花との意見もいただいているが、周辺にオニユリやコオニユリの類はない。未だ名称は不詳。

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by yamabousi-28 | 2015-07-09 19:02 | 中遠 | Comments(4)
最も身近なラン
今年も、庭のいたるところにピンクの塔が立った。
最も身近なランで、花に近づけば近づくほど、美しさが際立つ。
このランは、いろいろな環境に適応するらしく、潮風があたる家の庭から、標高1,500mくらいの場所でも見られる。
身近な花であるがために、ほかで見つけてもカメラを向けるに躊躇してしまう。
大雑把1,000本近くは立っているだろう。ほとんどは淡いピンクをしているが、時折濃い紅色のものや白花がある。
花の付き方に変化があり、それを見つけるのも楽しい。
この時期は、足の踏み場に気を付けながら歩いている。

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by yamabousi-28 | 2015-06-26 19:07 | 中遠 | Comments(8)
可睡ゆりの園
静岡県袋井市にある、可睡ゆりの園へ出掛けた。
約3万坪の敷地は、手入れが行き届き、ユリが一面に咲いている。
市制合併10周年にあたる今年、市内全世帯に入場券が配られた。有効に使わなければと、3回も楽しませてもらった。
1回目は6月早々に、状況を確かめようと出掛けた。ユリを前にしてシャッターを押したが、シャッターが切れない。
故障かと思ったら、バッテリーが入っていなかった。1回目は下見で早々に帰る。
6月中旬の平日と休日に出掛け、十分堪能してきた。休日は県外ナンバーも多く、駐車待ちの車が列をなす。
閉園までは期間があるが、そろそろ見ごろも終盤を迎える。

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by yamabousi-28 | 2015-06-21 19:30 | 中遠 | Comments(6)
庭に生えるとやっかいだが
以前に出会った人から、コキンバイザサが咲くと教えていただき、北遠を訪ねた。
目的の花は見つけられなかったが、とぼとぼと山道を歩いていると、いろいろな花と視線が合う。
「君はちょっと被写体にならないね」と、心のなかでつぶやきながら歩く。
今、ドクダミが美しい。やや暗い場所が好きなのか、白い萼が目を引く。
センブリやゲンノショウコとともに民間三大薬草の一つであり、三薬草とも好きな花を咲かせてくれる。
良薬は、目にもやさしい。

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by yamabousi-28 | 2015-06-16 18:26 | 中遠 | Comments(8)
思い思いの遊び場
私が住む場所の海岸は、延々と砂浜が広がる。
波の浸食によって、海岸線は徐々に後退しているが、浜には「ハマ」の付く植物が多く見られる。
ハマ⇒エンドウ、ニガナ、ボウフウ、ゴウ、花期は終わったがハマダイコンなど。
行くあてもない夕方、この浜をときどき訪れている。
サーファーや釣り人、磯で遊ぶ子どもたち、一時ほどの賑わいはなくなったものの、思い思いの遊び場となっている。
私にもまた、気軽に訪れることのできる遊び場である。

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by yamabousi-28 | 2015-06-05 18:45 | 中遠 | Comments(4)
森の中の灯火
今年は諦めていたが、少し時間がとれたので、シライトソウに会いに行ってきた。
やや暗い林の中で、真っ白い花茎は目立つ。
最近思うのだが、自分の写真はピント位置がおかしいのではないかと。
この花も、どこにピントを合わせればよいのか迷う。
従来、なるべく開放値で、バックをぼかして丸ボケを入れて、という写真が多かった。
今回は、やや絞り気味にして、背景の木立も表現するようにしてみた。

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by yamabousi-28 | 2015-06-04 19:30 | 中遠 | Comments(2)
雨に似合う花は?
雨に似合う花といえば、その代表格はアジサイだろう。
シャクナゲはツツジ科に属するので、春の陽気な天気にふさわしいのだろうが、私には変なこだわりがあり、シャクナゲは雨の似合う花というイメージがある。
ほかの花を撮りに行ったところ、すでにシャクナゲが咲き始めていた。
一通り写真を撮ったが、いまひとつ写欲が湧いてこなかった。
日を改め、雨の日に再度撮影に向かった。
PLで反射を抑えつつも、雨の雰囲気が出るように、少し反射を残した。
どこの葉に反射をどのくらい残すか、考えながらの撮影は楽しい。
雨の中のシャクナゲ、どこからか分かっていただけるとありがたいです。

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       「さっ」と風が通り抜けた。
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by yamabousi-28 | 2015-04-24 16:36 | 中遠 | Comments(4)
雨で染まらない
昨年勤務地が変わり、周辺を散歩していてこのスミレを見つけた。
この時期、昼休みに会いに行くのが楽しみだ。
時期が早いのか、昨年よりも数が減ってきているようだ。
名前の由来となった「有明の空」、いつも目にするのは条が青紫のものばかり。
赤紫色の条を探しているが、なかなかお目にかかれない。
こうも雨が多いと、アリアケも染まらないのか。
いつの日か、出会えることを期待している。
雨に打たれて、うつむき加減のものが多いが、周囲の雫がよい味付けとなってくれた。 

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by yamabousi-28 | 2015-04-15 22:15 | 中遠 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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shunさん、いつもあり..
by yamabousi-28 at 11:11
対生している葉、葉腋から..
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こんばんは。 蜘蛛の糸に..
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