カテゴリ:その他の群馬県( 13 )
ん?顔つきが違うような
連休に群馬県で撮った野草も、最終回となった。
だいぶ時期がずれてしまったが、一回にまとめて紹介し、ホームグランドに戻ることにする。
世話になっている人に挨拶に行ったら、スミレを撮るならもっと山間部へ行かないと、と教えていただき、より新潟県に近い場所へ行ってみた。
すぐに迎えてくれたのがシロバナタチツボS。半端な数ではなく、道路沿いを白く染めていた。
あちらこちらに咲くスミレは、タチツボSだと思うのだが、どこか雰囲気が違う。
スミレに詳しい人と、一緒に歩いてみたい場所だった。

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by yamabousi-28 | 2015-05-23 19:30 | その他の群馬県 | Comments(0)
赤城自然園第二弾
赤城自然園では、常に監視員というか指導員が歩いている。
聞くと、だいたい園内を5回は回るという。
歩数は軽く2万歩を超えるという。この季節は快適だが、梅雨から秋口までは大変だという。
対応が非常に丁寧で、撮影の合間に会話を交わすのも楽しい。
シラネアオイには遅く、ヤマシャクヤクやヤマブキソウを楽しむことができた。
野草や樹木の種類が多く、あたかも自生のごとく咲いているのがうれしい。

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by yamabousi-28 | 2015-05-22 19:25 | その他の群馬県 | Comments(0)
赤城自然園
榛名湖畔で時間を費やしてしまったが、限られた日数でもあり、午後から赤城自然園へと向かった。
駐車場は満杯状態で、結局案内された場所は、園から一番遠いところだった。
JAFカードで入園料は半額に。
安い料金でよく維持・管理ができるものだと感心してしまう。
自然の佇まいにいろいろな花が咲くが、基本は植生されたもの。
最初は気持ちの乗りがイマイチだったが、花を前にすると、本気モードでカメラを向けてしまう。
結局、閉園時間ぎりぎりまで歩いたが、とてもすべてを回りきることはできなかった。
赤紫色の条が入ったアリアケSを見つけた時は、入園料のもとは取ったと思った。

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by yamabousi-28 | 2015-05-21 19:46 | その他の群馬県 | Comments(2)
賑やかなもみじと寂しさを誘うさくら
群馬県で撮影した紅葉シリーズも、今回で9回目となり、千秋楽となる。
大沼湖へ向かう途中は、思わず車を止めたくなるほどの紅葉。
大沼を早々に後にして、途中で見つけた公園へ向かった。
ここは、平日にもかかわらず、駐車場は8割がた埋まっていた。
今回の一連の撮影で、一番「紅葉を撮った」と実感することができた。
特に最後のもみじと桜の紅葉は、離れがたい美しさだった。
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by yamabousi-28 | 2014-11-12 18:31 | その他の群馬県 | Comments(0)
光のシャワー
群馬県の紅葉第三弾は、赤城山へ行ってみた。
赤城山はあまり行ったことがなく、撮影のポイントも知らない。
群馬県の写友に問い合わせたが、彼女は山歩きが好きで、教えていただいたコースは私には無理と判断し、大沼湖を目指すことにした。
大沼湖周辺はすっかり落葉し、枝ぶりだけが目立っていた。
湖の周辺も閑散としていた。

帰りがけ、西に傾き始めた太陽の光芒が、地上に降り注いでいた。
前景になる風景を探し、つかの間の光の芸術を楽しんだ。
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by yamabousi-28 | 2014-11-11 08:39 | その他の群馬県 | Comments(1)
赤城自然園その2
シキンカラマツは、かつての訪問時に撮影した場所とは異なるところで、群生していた。
以前の場所は生育が良くなく、今の場所に移植したとのこと。
土壌が合ったのか、風当たりか、周囲の樹木による木陰のためか、シキンカラマツには至極住みやすいようだ。
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     シキンカラマツ
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     ヤマブキショウマ
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     ドクダミ
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     タマゴダケ
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     ソウシシヨウニンジン
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園内のあちらこちらに点在するレンゲショウマは蕾が固かったが、
きっと今頃は「ポッ、ポッ」と花を咲かせていることだろう。
by yamabousi-28 | 2013-07-31 22:00 | その他の群馬県 | Comments(3)
赤城自然園その1
上毛三山の一つ赤城山の山麓に、赤城自然園はある。
花は冬季閉鎖期間を除いて、四季折々の花を楽しむことができる。
園の面積120 ha(見学は半分)、撮影しながらだと、とても一日では回りきれない。
いつも入園すると、6時間はうろうろしながら、花探しに勤しむ。
厳しいことが一つあり、園内禁煙であること。せめて休憩舎だけでも喫煙を認めてくれれば、落ち着いて花と向き合えるのに。
ここの花は植栽や移植したものが多い。原則、管理された花である。
しかし、環境がすばらしく、あたかも自然の中で咲いているかのような佇まいである。
訪問した時には、シキンカラマツやクガイソウが見頃を迎えていた。
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     オカトラノオ
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     オオバギボウシ
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     ギンバイソウ
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     クガイソウ
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     ヤナギラン
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     キキョウ
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by yamabousi-28 | 2013-07-30 19:03 | その他の群馬県 | Comments(1)
行き場のない落ち葉
季節は流れ、移り変わるというけれど、季節が変わっても流れていかないものがある。
氷に閉ざされた落ち葉が、白い世界に彩りを添えていた。しばらくは解放されそうにありません。
解放される頃には、水もぬるんでくることでしょう。
滝壺の縁に浮遊しているうちに、冬を迎えてしまったのでしょうね。
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流れようと思ったら捕まってしまった。さっさと行かないから。
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流れる順番を待っていました。でもきっと氷に捕まってしまうでしょう。
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by yamabousi-28 | 2013-01-09 19:48 | その他の群馬県 | Comments(4)
寒の芸術
冷たさは、すべてのものを芸術品に変えてしまうようです。
しかもすぐに消えてしまう、儚い芸術品に。
冬枯れした葉に降りた霜、葉脈を浮きだたせていました。
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人工物、これはコンクリートの擁壁ですが、溶けた雪が冷たさで、唐草様の模様を描いていました。
冷たさが増殖しているように感じました。
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by yamabousi-28 | 2013-01-08 20:44 | その他の群馬県 | Comments(0)
花の終焉
この時期、花の存在した痕跡を感じられるだけでもうれしいです。
これは○○、これは○○と、知っている限りの花の名前を探し出します。
すべて生涯を全うし、朽ちていく寸前、お疲れさんと一声かけて。

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by yamabousi-28 | 2013-01-04 21:01 | その他の群馬県 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
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