カテゴリ:奥三河( 108 )
ビッチュウフウロ
白山、甲斐とご当地フウロを見てきたが、今回備中に会うことができた。
ほかにも調べてみると、伊予、千島、伊吹、蝦夷、筑紫などがあるようだ。
元気なうちに、すべてを見ることができるだろうか。
もっとも、アメリカやオランダを見ているので、見れないこともないだろう。
大型車両が行き交う路側に生えている。運転手から見えるようにしていないと、大事故を招きかねない。
車が通り過ぎた後は、風圧で揺れが収まるまで待たなければいけない。

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by yamabousi-28 | 2015-09-05 19:42 | 奥三河 | Comments(2)
ヘクソカズラ
「可哀そう」と憐れんでむらえる、野草の代表格ヘクソカズラ。
その名前とは裏腹に、花は可憐で、垂れ下った姿は写真向きである。
多様な環境にも順応し、容易に見つけることもできる。
家の庭木にも絡みついているが、花が終わるまでは、そっとしておいてあげようと思う。
「サオトメバナ」と呼ばれる人もいるが、私は反対である。植物も、個性は個性として活かしてあげたい。
「ヤイトバナ」という呼び名もある。これなら許せるかな。
私のこだわりではあるが。

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by yamabousi-28 | 2015-08-27 18:32 | 奥三河 | Comments(6)
フシグロセンノウ
車を走らせていても、フシグロセンノウの朱を帯びた赤い花は目立つ。
日本固有種ということであるが、ここまで自己主張する固有種も少ないのでは。
目立ちたがり屋さんは敬遠したいが、この花はなぜか惹きつけられてしまう。
花に大きな特徴がある訳でもないが、やはり花色によるのだろうか。
この夏、あちらこちらで見かけたフシグロセンノウをまとめてみた。

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by yamabousi-28 | 2015-08-26 18:40 | 奥三河 | Comments(2)
ケヤキ林を妖しく染めて
以前から訪れてみたいと思っていた場所。今回は同行者もいたことで、思い切って山を登ることにした。
だらだらとした山道を行くこと600m、600mという距離がこんなにも長いと感じたことはなかった。
登りながら、ある人のブログを思い出した。確か、道際にアオフタバランが咲いているはずと。
歩みが遅い分、小さな花も難なく見つけることができた。
「見た、撮った」という感じではあったが、疲れを癒すには貴重な発見だった。
山が燃えるように染まっていた。圧巻という言葉にふさわしいオオキツネノカミソリの群生。
周囲には、植林されたヒノキが広がるが、群生地の場所だけはケヤキ林で、木漏れ日が、スポットライトのようにオオキツネノカミソリを照らしていた。

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by yamabousi-28 | 2015-08-24 19:30 | 奥三河 | Comments(2)
可愛くない妖精
「森の妖精」とも呼ばれるレンゲショウマ。その花姿は、多くの人の心をつかんでいる。
訪れた場所に、三ツ峠とは違った雰囲気のなかに、その花は咲いていた。
開花時期の早まっていることを想定して、例年よりも一週間早く訪れてみた。
やっと茎の先端の蕾が開花した状態、花数は少なかったが、薄暗い林の中で妖艶な美しさを放っていた。
“妖精”という言葉から受けるイメージより、“ミス日本”だな。
周辺に咲いていた花を添えて。

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by yamabousi-28 | 2015-08-23 16:10 | 奥三河 | Comments(2)
タバコは飲み、イワタバコは食す

奥三河で見られるイワタバコは、葉が巨大である。
ここの葉を見ると、決してタバコの葉に引けをとらない。
日本においては、タバコよりもずっと歴史が古いのに、なぜ新座者に影響されて命名されたのか。
この植物は冬でも葉が枯れないので、比較的見つけやすい。
かつては私が住んでいる地域でもタバコの栽培が盛んで、一大産業であった。
今ではすっかり姿を消してしまったが、タバコの花を見てみたいと思う。

道端にママコナが咲いていた。この時期に咲いただろうか。

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by yamabousi-28 | 2015-07-31 19:30 | 奥三河 | Comments(2)
会いたさの一心で
1回目は蕾を確認し、2回目は開花を期待して出掛け、3回目に行ったときには花の旬を過ぎていた。
写友も3回目に撮影に成功、それほどまで開花するまで気をもませる。
近ければ愛おしく数日おきに会いに行くのだが、片道2時間半は覚悟がいる。
蕾を確認してから一カ月が経過、3週間目に行こうとしたが日程が合わず、結局時期を逸してしまった。
真っ白い花には、小さな黒い虫が、びっしりとくっついている。
虫さえいなければ、吸い込まれるような純白の花なのだが。

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by yamabousi-28 | 2015-07-30 18:31 | 奥三河 | Comments(2)
華やかに
飯田街道を走っていると、一際カラフルな花が咲いている場所がある。
野草ではないので考えてしまうが、素通りはできない。
恐らく、法面に吹き付けられた土壌に種子が含まれていたのだろう。

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by yamabousi-28 | 2015-07-11 14:24 | 奥三河 | Comments(0)
大きな葉っぱに小さな花
ブログで花姿を見て、会いたいと思っていたが、数年前にその思いが叶った。
根生葉の大きさとのアンバランスなのも、この花の面白いところ。
家から2時間以上もかかる距離にあるが、先週期待して覗いたが蕾の状態だったので、二周続けての訪問となった(6月29日)。
この花に魅せられるのは、淡いクリーム色の花弁の先に切れ込みがあり、丸く配列した黒い雄蕊の先がアクセントになるところ。
蕾の時は俯き加減に頭を垂れているが、開花すると、写してくださいと言わんばかりに上を向いてくれる。
今年は最初で最後のチャンスとばかりに、さまざまな角度から撮らせていただいた。

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by yamabousi-28 | 2015-07-10 19:06 | 奥三河 | Comments(0)
思いがけず旬に出会う
この時期、奥三河の山間部を走っていると、ホタルブクロとキバナノヤマオダマキの花が、沿道をにぎわしている。
目的とする花があったが、残念ながらまだ蕾だった。
例年より早めに訪れたが、少し早かったようだ。
いつもは最終盤にしか会えなかった花が、早かった分、それらの花を目にすることができた。
一つはクモキリソウ、もう一つはジガバチソウ。
アオジガバチソウが見られるのもうれしい。

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by yamabousi-28 | 2015-07-01 17:28 | 奥三河 | Comments(0)
  

静岡県西部から愛知県東部の野山で野草散策をしています。
by やまぼうし
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彼の地、夢心地の場所です..
by yamabousi-28 at 16:30
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